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2026/6/24(水)オンラインセミナー
2028年制度化を見据える「建築物LCA」の
最新動向と、企業がGHG削減に向けて
取り組むべきこととは?
カーボンニュートラルの実現に向けて、建築分野でも、ライフサイクルアセスメント(LCA)を活用した環境負荷削減の取り組みが加速しています。
2028年度には建築物LCA算定制度の開始も予定されており、企業において実践的な対応が求められています。
本セミナーでは、県立広島大学 小林 謙介 教授をゲストにお迎えし、LCAの基礎から建築分野における最新動向、研究事例までをわかりやすく解説いただきます。
また、ゴーレム総合研究所 野口から、GHG排出量削減目標達成に向けたコンサルティングや、研究テーマの実用化支援など、サステナビリティ関連サービスについてご紹介します。
日時
2026年6月24日(水)14:00~15:00
プログラム
14:00~14:30 「LCAを活用した建築物の環境負荷削減」
概要:
我が国の建築分野では、2028年度をめどに建築物LCA算定制度の開始が予定されるなど、LCAを活用した環境負荷の削減に関する関心が高まっています。
本講演では、そもそもライフサイクルアセスメント(LCA)とは何か?業界の動向はどうなっているか?などについて述べた後、最新の研究事例を紹介します。
また、これらを踏まえ、私たちが取り組むべきことについて考えます。

県立広島大学
生物資源科学部
生命環境学科環境科学コース
小林 謙介 教授
開催概要
14:30~14:35:質疑応答
14:35~14:55 「サステナビリティ関連のコンサルティングサービスのご紹介」
概要:
本講演では、現在、ゴーレムで提供している「GHG排出量削減目標達成に向けた現状分析と削減支援のご提案」と「研究テーマの実用化支援に関するご提案」の2つのサステナビリティコンサルティングサービスについてご紹介します。

ゴーレム総合研究所
所長
野口 祐輔
14:55~15:00:質疑応答
※13:55~Zoomウェビナーにご入室いただけます。
ご視聴方法
Zoomウェビナー
※お申込みいただきますと、Zoomよりウェビナー参加確認メールが届きます。メールに記載のある「ウェビナー参加」ボタンまたは、URLよりご入室ください。
その他
参加費:無料
申込締切:2026年6月24日(水)正午
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